Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
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Loafer – No.SU204
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Loafer – No.SU204
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Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
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Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204
Loafer – No.SU204

Loafer – No.SU204

ローファー

¥60,500 (本体 ¥55,000、税 ¥5,500)

No.
SU204
Size
6.0 (24.0cm) - 10.0 (28.0cm)
Leather
日本製 撥水なめし革(Water proof leather)
Last
S77N 3E
Construction
ハンドソーン・ウェルテッド製法(九分仕立て)
Color
Black, Chocolate
Made in
Japan
Others

直営店限定モデル

ふるさと納税返礼品対象

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送料無料、ポイント7%還元、
返品・交換も1回まで無料

  • スタイル
  • フィッティング
  • 履き心地
  • 素材

注目のアイテム
カジュアルなボリュームのコインローファー

カジュアルにコーディネートすることを意識して木型のシルエットを構築しました。 つま先の長さを押さえボリューム感を出すことでデニムやチノパンにも合わせやすい形になっています。

ローファーはサイズ選びが非常に難しい靴になります。ローファーは甲の部分がしっかりと押さえられていないと踵が脱げてしまうからです。例えばグッドイヤーウェルト製法では中物の沈み込みによって甲がゆるくなることから始めはきつめを履く必要があり、馴染むまで我慢が必要となります。しかしながら本製品で採用されているハンドソーン・ウェルテッド製法では製法の特性上、中物がグッドイヤーウェルト製法に比べて薄いため、ローファーのサイズ選びについて始めからジャストサイズを選んでいただけるというメリットがあります。

足なりの立体的な木型設計により、履き始めから足が靴のなかでしっかりとおさまることでとても気持ちの良いフィッティングを楽しんでいただけます。

アッパーレザーには雨の日も安心の日本製撥水なめし革を採用。撥水剤が革の組織のなかに強固に結合することで撥水効果が永続的に維持され、汚れやカビがつきにくい特徴があります。肌理が細かく艶感のあるレザーはしなやかで堅牢性も高く、長くご愛用いただけます。

ソールには英国のダイナイトソールを採用しているので、雨の日も安心です。

※ 完全防水靴ではありませんのでゴム製の雨靴のようなご使用はできません。

ローファー専用設計
S77N EEE

後方屈曲木型
足は骨格上、踵の後方が屈曲しています。木型の軸と足の軸を適合させることは靴の履き心地の大きな影響があります。日本人は踵の屈曲が特に顕著であると言われています。

S77N 3E 後方屈曲木型

同木型を採用したSU204、U2008はハーフソック(半敷き)仕様になっているため、フルソック(全敷き)仕様とはやや足入れ感が異なります。(足入れ感:SU204、U2008 > フルソック(全敷き)仕様)


足なりの木型設計 
後方屈曲木型

足なりの木型設計

立体的に設計されているため、アッパーの革を木型に沿わせるのが非常に難しい。なじみのよい上質な天然皮革と手作りの製法によってしかなしえない木型設計。 最新のテクノロジーを駆使したスポーツシューズとは違った履きやすさが伝統の靴作りのなかにあります。

従来の木型

踵、甲とのラインが同一の直線上に設計されているため、足が外側に向く。足の外側(特に小指)周辺が当たる。

従来の木型
後方屈曲木型

踵から甲への直線と甲から爪先への直線が異なる足型に合わせた設計。足がバランスの良い位置におさまる。

従来の木型

ハンドソーン・ウェルテッド製法
(九分仕立て)

ハンドソーン・ウェルテッド製法(九分仕立て)

ハンドソーンウェルテッド製法により、靴底の屈曲がよく、柔らかい履き心地が特徴です。 グッドイヤーウェルテッド製法は堅牢であることも魅力のひとつですが、馴染むまでに時間がかかるというデメリットもあります。 一方でハンドソーンウェルテッド製法は、手作業で靴底を縫うので手間はかかりますが、革の弾力と足馴染みを味わえる、非常に贅沢な製法であるとも言えます。

昔ながらの手作業によりウェルト(押縁)を縫い付けます。 ウェルテッド製法の原形で、19世紀後半にグッドイヤーウェルテッド製法のミシンが開発されて大量生産できるようになる前は、職人が一針一針縫っていました。 履き心地の良さなどから、近年その価値が見直されるようになりましたが、完成するまでに非常に時間がかかり、必要とされる技術の高さなどからその貴重さは益々高まっています。

※ グットイヤーウエルト製法は機械で縫い付けて、大量生産するために後に考え出された方法です。

Water proof leather
撥水なめし革

撥水鞣革

日本の老舗タナリーとの共同企画により開発された撥水鞣し革は、非常に優れた撥水効果を発揮し、雨の日も安心です! 撥水剤が革の組織のなかに強固に結合することで撥水効果が永続的に維持(※)され、汚れやカビが付きにくい特長があります。通気性や浸透性を損なうことなく天然皮革本来の風合いや美しさを保ち、お手入れについては通常のレザーと同じメンテナンスでOKです。

(※) 表面をコーティングしているだけの一般撥水革は、摩擦等で表面の撥水剤が取れていくに従い、効果は弱まります。

一般天然皮革

すぐに水が浸透し、水シミが残りやすい。

一般天然皮革
撥水なめしをした天然皮革

撥水効果により水を弾き、浸透するまで時間がかかります。歩行時には玉状に弾かれるので、大切な革靴を水シミで台なしにすることはありません。雨の日も快適に履いていただくことができます。

撥水なめしをした天然皮革

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